サーフィン

韓国サーフィン!!ウェットスーツなに着ればいい?

korea-surfing-wetsuit

こんにちは、486です!

今回の記事ではサーフィンに必要なツールのひとつ、ウェットスーツについて地域別の使い分けを紹介します

ウェットスーツは暑すぎても寒すぎても本来の目的であるサーフィンに集中できず、不快なものです

韓国も日本同様に1年間の寒暖差が大きいので、気温/海水温ともに一定ではありません

又、地域によっても海流の影響で海水温が異なりますので季節別、地域別にまとめてみました

韓国周辺の海水温を確認する

まずは日本気象庁のサイトを参考に、韓国周辺の海水温を見てみましょう

最も海水温が高くなる9月初旬と最も海水温が低くなる3月初旬のデータを抜粋しています

9月初旬の海水温の解析図です

参照元:日本気象庁

3月初旬の海水温の解析図です

参照元:日本気象庁

上の解析図から韓国周辺の海水温は大きく3箇所程度の地域に分かれる事が見て取れると思います

Provinces of South Korea
参照元:wikipediaより
  1. 江原道(カンウォンド)※上の地図で“9”の地域
  2. 慶尚北道(ギョンサンボクド)※上の地図で“14”の地域
  3. 釜山(プサン)、蔚山(ウルサン)※上の地図で“2”“7”の地域

主に東側を中心に説明していきますが、韓国の南側(地図“13”“15”)や済州島(地図“16”)は“釜山地域”を、西側(地図“8”“11”“12”)は“慶尚北道地域”の海水温を参考にして頂ければと思います

厳密にいえば釜山に比較して済州島周辺の海水温が若干高いですが、私の体感としては大きく差は感じられませんでした

地域別ウェットスーツの選択

実体験をもとに、3箇所の地域でおススメするウェットスーツをまとめてみました

①江原道地域

韓国の海域で最も寒さが過酷な地域です、1年通してフルスーツの利用率が高めです

12月からは一気に海水温が下がるのでサーフブーツやサーフグローブの着用は必須になってきます

推奨装備
1~3月・セミドライスーツ
・サーフブーツ
・サーフグローブ
・サーフキャップ
4月・セミドライスーツ
・サーフブーツ
・サーフグローブ
5月・セミドライスーツ
・サーフブーツ
6月・セミドライスーツ
7月・フルスーツ
8月、9月・シーガル
10月・フルスーツ
11月・セミドライスーツ
12月・セミドライスーツ
・サーフブーツ
・サーフグローブ

②慶尚北道地域

江原道地域ほどではないですが、かなり寒い地域になります

私の場合は11月~5月まで約7か月はセミドライスーツを愛用しています

推奨装備
1~3月・セミドライスーツ
・サーフブーツ
・サーフグローブ
・サーフキャップ
4月・セミドライスーツ
・サーフブーツ
・サーフグローブ
5月・セミドライスーツ
6月・フルスーツ
8月、9月・スプリング
10月・フルスーツ
11月・セミドライスーツ
12月・セミドライスーツ
・サーフブーツ
・サーフグローブ

③釜山/蔚山地域

韓国周辺海域では比較的、海水温が高い地域になります

江原道地域や慶尚道地域に慣れていると冬でもサーフグローブとサーフキャップいらないかも?となる方もいるかもしれません

推奨装備
1、2月・セミドライスーツ
・サーフブーツ
・サーフグローブ
3月・セミドライスーツ
・サーフブーツ
4月・セミドライスーツ
5月・フルスーツ
7月・シーガル
8、9月・スプリング
10月、11月・フルスーツ
12月・セミドライスーツ
・サーフブーツ

まとめ

今回は韓国でサーフィンする際にお勧めするウェットスーツについて紹介させて頂きました

実際には日によって人によって体感温度は異なるので、天気をみながら前後の推奨装備を参考にしてみてください

特に曇り、雨や雪が降っていたり、風が強く吹いていると体感温度は大きく変わります

海の中で活動する時に、寒すぎるや暑すぎるがない状態がベストですので、この記事を参考に“ちょうどいい!”ウェットスーツの組み合わせを見つけてみてください

それでは!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA